2015年11月3日 日本詩吟学院岳智会「第54回吟詠大会」レポート


2015年11月3日(祝)に日本詩吟学院認可岳智会の第54回「吟詠大会」が、府中駅前グリーンプラザけやきホールにて開催されました。

全国の岳智会会員約250名が集まり、初伝以上が二人以上の合吟(1つの詩を同時に歌う)あるいは、連吟(1つの詩を一行ずつ歌う)で発表を行いました。また、初伝以下は、新人合吟として、20名以上の合吟、春の新人大会で入賞した方の独吟を行いました。

中でも注目なのが合吟コンクールというもので、男女別で5名でチームを組んで、1つの詩を吟じて点数を競い合うというもの。ナチュラル詩吟教室からは、男性チーム1組、女性チーム2組が出場しました。

新人大会精進賞受賞の独吟

新人大会精進賞受賞の独吟

女性チームA

男性チーム

女性チームB

この合吟コンクールでは、伴奏もマイクもないので、タイミングや音程を合わせるのが非常に難しいのです。なので、ただ上手であればいいというところではなく、チームワークや時の運までもが結果に左右してきます。また、出場チームは奥伝以上の方が多いのです。

そのような中で、ナチュラル詩吟教室の男性チームも女性チームも合吟コンクール初出場の方がほとんどで、初舞台の方もいらっしゃいましたが、本当にみなさんよく頑張りました!

詩吟のいいところは、吟歴の長さに関わらず、また詩吟の上手下手に関わらず、大きな舞台に立てるというところです。普段は味わうことのできない緊張感や経験を得られます。また、合吟コンクールでは、本番に向けてみんなで力を合わせる、気を合わせる、という体験が面白かったようです。

終了後は、なんだかみなさん以前より和気あいあいになっているようにみえました。

また、どんどんチャレンジしていただけたらと思います。おつかれさまでした〜。

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